【個人的評価】★★★★☆
【監督】セルジオ・レオーネ
【キャスト】ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、ジェニファー・コネリー、エリザベス・マクガヴァン、ジョー・ペシ、など
【感想】
ギャングの抗争、ヌードルズとマックスの友情、
そして友情のすれ違い・・・。
最後まで目のはなせない映画です。
エンニオ・モリコーネの音楽も最高。
デニーロと
ジョー・ぺシは最高の役者です。
ジェニファー・コネリーも子役で登場。
映画の時間が229分と長いのが弱点です。
KURO
【個人的評価】★★★★☆
【監督】ケビン・コスナー
【キャスト】ケビン・コスナー、ロバート・デュバル、アネット・ベニング、マイケル・ガンボン、など
【感想】
カウボーイ、正義、名誉、まさに正統派西部劇。
ケビン・コスナーと
ロバート・デュバル、のベテラン俳優がいい味を出しています。
マイケル・ガンボンの悪役ぶりも見ものです。
個人的には、恋愛部分がやや長い感じがしました。
もう少し短くまとめてほしかったです。
最後の銃撃戦は見物です。
(これも少し長いか?)
KURO
【個人的評価】★★★★☆
【監督】ランダル・ウォレス
【キャスト】メル・ギブソン、バリー・ペッパー、マデリーン・ストウ、サム・エリオット、など
【感想】
ベトナム戦争の発端になった、1965年11月 イア・ドラン渓谷の戦いの話です。あまり
メル・ギブソンが好きではなかったのですが、この映画を見てよかったと思いました。映像、ストーリーの展開もよく、戦争に行った人間を待つ家族の気持ちが痛いほどわかりました。でもこの映画の中の戦いはアメリカ軍の勝利で終わっているので4点です。
URA