【個人的評価】★★☆☆☆
【監督】堤幸彦
【キャスト】中谷美紀、阿部寛、遠藤憲一、カルーセル麻紀、西田敏行、など
【感想】
体当たり演技の
中谷美紀とパンチパーマの
阿部寛は
笑えるけどストーリーが薄すぎる。
序盤のちゃぶ台返しを繰り返すシーンなどは笑えたけど
どんどんストーリーが進むにつれてつまらなくなっていった。
回想シーンも長すぎ・・・。
118 分が長く感じた。
KURO
【個人的評価】★★☆☆☆
【監督】ゲイリー・ロス
【キャスト】トビー・マグワイア、ジェフ・ブリッジス、クリス・クーパー、エリザベス・バンクス、ウィリアム・H・メイシー、など
【感想】
競馬を知らないわけでもないんですど、(詳しくもないですが)
アメリカのシービスケットなんて馬は知らないし、
時代も古いのでちょっと・・・。
実話をもとにした感動のドラマらしいですが
あまり感動はなかったです。
あと、
トビー・マグワイアがスパイダーマンの
イメージが強すぎるのも感情移入できなかった原因の1つかもしれません。
演技自体はよかったと思いますが・・・。
KURO
【個人的評価】★★★★☆
【監督】三池崇史
【キャスト】哀川翔、鈴木京香、渡部篤郎、内村光良、市川由衣、など
【感想】
哀川翔の映画主演100本目という事でしたが
本当によくできたいい映画だったと思います。
予告編を見た感じではもっとふざけた
テキトーなストーリーかと思っていましたが、
ストーリーは意外とキッチリしていて感動できる部分もあるし
チョットしたメッセージなどもこめられていて驚きました。
ヒーロー物好きなんですよね〜。
続編も見たいぐらいです。
この映画もう少し違う予告編にしていたら
もっとヒットしていたかもしれませんよ・・・。
KURO
【個人的評価】★★★☆☆
【監督】フィル・アルデン・ロビンソン
【キャスト】ロバート・レッドフォード、ダン・エイクロイド、シドニー・ポワチエ、デビッド・ストラザーン、リヴァー・フェニックス、など
【感想】
名優勢ぞろいの映画ですね。
この映画を見ると
リヴァー・フェニックスの死が残念でならない。
映画自体はちょっと古いので
今見るとこれがハイテク?と思ってしまう。
ちょっと苦しい。
ストーリー自体はしっかりしているので
古い事を抜きにすればよくできたサスペンスです。
KURO
【個人的評価】★★★★★
【監督】スティーヴン・スピルバーグ
【キャスト】リーアム・ニーソン、ベン・キングズレー、レイフ・ファインズ、スティーブン・ザイリアン、など
【感想】
ドイツ、ユダヤ人モノの戦争映画です。
数ある戦争映画の中で
ドイツ、ユダヤ人モノの映画は
本当に心に残るものが多い。
その中でもこのシンドラーのリストは最高の作品の中の1つ。
本当に戦争の悲惨さが伝わる。
ラストの
リーアム・ニーソンの演説はマジに泣けます。
この映画は見なくてはいけない映画です。
KURO
【個人的評価】★★★★☆
【監督】ジェリー・ブラッカイマー
【キャスト】ニコラス・ケイジ、アンジェリーナ・ジョリー、ジョバンニ・リビージ、デルロイ・リンドー、ウィル・パットンなど
【感想】
とにかく、かっこいい!
カーチェイスのシーンや車をあっという間に盗んでしまったりするシーンはかっこよすぎです。
弟の命を守るため、伝説のプロフェッショナル集団が動き出すといった感じの兄弟愛とかっこいいアクションは見ものです。
ただ、最後の渋滞を飛び越えるシーンは現実離れしすぎてやりすぎた感が・・・。
個人的には面白かったです。
ALE
【個人的評価】★★☆☆☆
【監督】三池崇史
【キャスト】伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、安藤政信、堺雅人、田中要次、石橋蓮司、塩見三省、石橋貴明、小栗旬、クエンティン・タランティーノ、松重豊、木村佳乃、香川照之、桃井かおり、など
【感想】
単純なストーリーのわりに長くちょっと退屈。
アクションも特に普通。
豪華メンバーの割りに主力メンバー以外の扱いはかなり悪い。
もう少し人物を掘り下げてほしかった。
この中で
木村佳乃は体をはって頑張っていました。
イマイチ全編英語にした意味がわからない。
KURO
【個人的評価】★★★★☆
【監督】北村龍平
【キャスト】釈由美子、大沢たかお、谷原章介、岡本綾、戸田菜穂、など
【感想】
へたなCGとへたなアクションを除けば
全体的には好きな映画の部類に入ります。
あまり見れたアクションシーンではないのに
妙に長いのが痛いですね。
映画
あずみと似たような立ち回りもありましたね。
北村龍平監督の好みなんでしょうか?
KURO
【個人的評価】★★★★☆
【監督】ティム・バートン
【キャスト】ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチ、クリストファー・ウォーケン、クリストファー・リー、ミランダ・リチャードソン、など
【感想】
ティム・バートン監督と
ジョニー・デップのコンビの
首のない騎士が出てくる話です。
本当に首のない騎士が出てくるあたりが面白い。
だからカルト系映画は展開が読みにくく面白くて好きです。
それだけでなくよくできたサスペンスになっているので
最後まで目の離せない展開になっています。
ただグロイシーンもあるので注意。
個人的には
ティム・バートン監督と
ジョニー・デップのコンビの
映画の中で1番好きな映画です。
KURO
【個人的評価】★★☆☆☆
【監督】リュック・ベッソン
【キャスト】ミラ・ジョボビッチ、ジョン・マルコビッチ、フェイ・ダナウェイ、ダスティン・ホフマン、など
【感想】
ミラ・ジョヴォヴィッチの演技もすばらしく、
脇を固める俳優もすばらしく
前半は見ていてすばらしい映画だと思うのですが
後半は宗教の匂いがして嫌だ。
しかも
ジャンヌ・ダルクになじみのない自分には
どこまで史実に基づいているか分からないので
後半の幻想的な話の進み具合はよけい話を分からなくした。
基本的に難しい映画。
KURO
【個人的評価】★★★★☆
【監督】庵野秀明(日本バージョン)
【キャスト】草なぎ剛、中谷美紀、劇団ひとり、優香、小林克也、香取慎吾、戸田恵子、伊武雅刀、市村正親、など
【感想】
操り人形で独特の世界観を作り出しているのは見事。
こんなにうまく操り人形が動くのかと感心した。
しかも操り人形の糸をうまく設定として利用しているのもうまい。
ストーリーはやや単純ですがわかりやすくて面白い。
でもなぜだろう?
最後感動するような場面でもあまり感動できなかった。
やはり表情はイマイチなのだろうか?
KURO
【個人的評価】★★★☆☆
【監督】ティム・バートン
【キャスト】マーク・ウォルバーグ、ティム・ロス、マイケル・クラーク・ダンカン、ヘレナ・ボナム・カーター、エステラ・ウォーレン、など
【感想】
1968年の
フランクリン・J・シャフナー監督版と比べると
結構設定とう違うんですね。(人間が喋ったり。)
1968年版のラストに比べると衝撃は少なく、
メッセージもやや薄い感じはしますが
そこそこ楽しめる作品になってはいますね。
ティム・バートン監督らしい演出の映画になっていました。
チンパンジーのペリクリーズは最高にかわいい。
パンくんとどちらが賢いだろう?
KURO
【個人的評価】★★★★★
【監督】フランクリン・J・シャフナー
【キャスト】チャールトン・ヘストン、キム・ハンター、ロディ・マクドウォール、リンダ・ハリソン、モーリス・エバンス、など
【感想】
1968年の映画なので細かい事は気にしないで見ましょう。
(たしかに変なところがあります。)
そうすればかなりいい映画だということがわかります。
このストーリー、メッセージ性といい
この話を考えた人は天才ですね。
ただこのDVDのパッケージを見るとラストの
衝撃の事実がわかってしまう可能性があるので
パッケージは変更してほしいですね。
KURO